Stage4

  

 道中は弾が散らかるシーンが多いので、パターンを組むと楽です。
 特に左上から現れ米弾を撒く黄土色のネヅスライムは、あらかじめ出現地点の下に待機し弾を撃たれる前に撃破してしまうと良いでしょう。

 
 中ボスもどきの監堕汰さん。うろちょろ動きますが、無理に追おうとせずレーザーを避ける事に集中すれば難しくありません。
 撃破後はボムアイテムを落とすので回収を忘れずに。

 道中ラストのクナイ弾→ネヅスライムの自機狙い小玉→クナイ弾再び→モミゴンの自機狙い白リング小玉の流れは、

  クナイ弾が射出されたら(される前に)画面隅の方へ移動

  緑小玉を避けながら上に移動(チョン避けでも大きく避けても可)

  リング小玉を回転で避け切り、モミゴンを撃破しに行く

 というパターンにすると簡単に対処出来ます。



 【ボス戦】
 
 そこここで間が抜けている弾幕。別名製作者達の萌えの塊弾幕。本人は一所懸命。
 会話中、「ではさようなら」で本当に帰ろうとするドット絵が見所

 ■ 辰羅川 通常1
  
 小玉が設置されない範囲で自機狙い大玉を避ける。
 大玉は少し発射速度が速いので、動き出した小玉に気を取られて轢かれないように。

 ■ 神水「アプリオリ・ウェザーリポーター」
 回転する避け方を説明。

  @自機狙いの4Wayレーザー+点弾小玉回転で大きく避ける

  A針弾の虹を撃ち、移動した辰羅川に出来る限り張り付き

  B再び@の弾幕が来るので、その前に針弾を潜ってまた回転→繰り返し

 Bは↑のスクリーンショットのタイミングだともう回転するには間に合わず、レーザーと小玉達をそのまま避けるしかなくなる。

 
 ちなみに、残り15秒から発狂する。
 レーザー→虹弾幕を3セット繰り返してもまだ撃破出来ていなかったら、ボムる準備をしておいた方がいいかも。

 ■ 辰羅川 通常2
 
 小玉の列の隙間と点弾の列の隙間の重複スペースを潜る。

 ■ 沈潜「メイズオブエミール」
  
 弾幕の流れに沿って回転
 と見せ掛けて自機狙い大玉が来るまではそこらじゅうに安地があるので、是非練習してみてください。
 辰羅川の下で安地に入れば、速射装備でも時間内に撃破する事が可能(大玉もコツを掴めば左右の動きで避けられる)。

 ■ 辰羅川 通常3
   
 通常1と通常2の合わせ技。スッパ弾幕
 事故って抱え落ちする可能性がある場合は、潔くスッパにしてしまった方が良い。

 ■ 信疑「アポステリオリパララックス」
 自分に向かって弾幕を撃つはずがない。回避不可能な大玉の壁は、辰羅川がいない方向に向かって行く。

  @クナイ弾と一緒に下に下がりながら辰羅川にショットを撃ち込む。

  A辰羅川が瞬間移動する前に、八卦鏡が設置された方へ移動する。

  B大玉、小玉を避ける。

  C青小玉が撃たれる。

  D青小玉を避け、@へ繰り返し。

 Bの時点で八卦鏡方面への移動が終わっていないと、100%大玉に磨り潰されるのでボムを撃つしかなくなる。
 大玉の壁の法則が分かれば簡単なスペル。

 ■ 座礁「アンチノミージレンマ」
 
 泡風呂弾幕。弾の密度は低いので、自機狙い3Way弾だけ気にしていればそう苦労せず避けられる。
 たまに辰羅川が泡にすっぽり隠れて見えなくなるが、ショットはエネミーマーカーを見て当てれば良い。

  少年入浴中…
 

 ■ 賢竜「リアリゼーション・プロレゴメナ」(ラストスペル)
 鱗弾の竜に襲われるスペル。
 自機を追いかけて来るもの(竜1)と、射出時点の自機位置に縦軸を合わせてまっすぐ上に撃たれるもの(竜2)がある。

  @自機狙いの鱗弾(竜1)を回転で避ける

  A中玉小玉を巻き上げる鱗弾(竜2)を避ける。隅に誘導しておくと良い。

  Bが降って来る。

  C米に注意しつつ竜1を避ける。左右の隅に突き当たったら上に逃げる事も可能。

  D竜2を避ける。米に当たらないようになるべく離れた場所へ移動

  E竜2が巻き上げた中玉と小玉を避ける

  FCと同じように竜1を避け、以後繰り返し。



 ラストスペルがいよいよ難しくなって来ます。
 が、他のスペルは仕組みが分かれば比較的気楽に避けられる(もしくは決めボムで安定する)ものばかり。
 是非練習して抱え落ちしないパターンを作ってみてください。



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