| ○無理無茶無謀の怪男児 猿野 天国(さるの あまくに)〜Saruno Amakuni |
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種族:人妖(人間と妖獣のハーフ) 能力:雲に乗る程度の能力 ショット:「極楽猴の針(ごくらくこうのはり)」 「連続追跡死弾(エンドレスビーンブレッド)」 「ヘヴンズモザイク」 スペルカード:護符「エンジェリックアミュレット」 主砲「クリーンアップレーザー」 裸符「天国スペクタクル」 十干の郷(じっかんのさと)の新入りにしてトラブルメーカー。趣味は女装や女性への痴漢行為、無差別露出行為など。陽気な性格をしており、常におちゃらけていないと気が済まない。 元々は西大陸に住んでいたのだが、悪癖が祟って国の全女性を敵にした事を切欠に、新天地への希望を抱き親友・沢松を道連れにしてイカダで海へ出る。 見事に遭難して死に掛けているところを、たまたま上空を飛んでいた凪に発見&救出された。 初めて出会って以来、凪にぞっこん。介抱されたそのままの勢いで凪の住む長屋に沢松と共に居ついている(隙あらば沢松を追い出そうと作戦を立てるが、いずれも計画倒れ)。 毎日凪の事を考えたり、卑猥な妄想をしたり、馬鹿騒ぎをしたりしてばかりいるため、スペルカードルール以外は郷の事をよく知らない。 スペルカード戦に関しては人並外れたセンスがあり、知ったばかりのルールをあっという間に飲み込んで、天賦の才を発揮している。 本人は自覚していないが危機に対する嗅覚が他の住民とは桁違いに鋭く、誰も気付いていない間に異変を解決せんと飛び出す。 だがそれは決して正義感や危機感からの行動ではなく、大概が下らない私情によるもの。誰より早く異変に感付くのも、異変による何らかの弊害がまだ日常の延長線上にあるうちから不満を感じ、すぐさまケチをつけたがるためである。 ちなみに今回異変解決に向かった理由は、凪が「お布団を干したい」と言ったから。の1点。のみ。 |